うさぎ、泣く、愚の骨頂。

うさぎ、小説家への道

HJ大賞一次選考落選。

昨日の記事でその原因は「形式」であり、作品そのもではなく作者である私が理由だと位置づけたその詳細について今日は述べていきたいと思います。

では、先ずはじめにこちらを見て下さい。


こちらの2枚の写真は、小説の投稿フォームの画像です。基本的にどこのサイトでも似たようなフォームだと思いますが、一応解説致しますと。

・章タイトル

・エピソードタイトル

・本文

・前書き

・後書き

と、丁寧にわかりやすく作者にとって使いやすい形式を用意してくれています。当然作者の皆様はこの形式に沿って小説を書き投稿していく訳です。

では次にこちらの画像を見てみて下さい。


こちらは今季コンテストに応募した私の作品の画像です。つまり何を言いたいのかというと、折角先方で用意して頂いた形式を全力で無視し、あろうことか本文に「タイトル」や飾り線を入れてまで最後に「ことわざ」を入れたりしているんですよ。

愚の骨頂です。

勿論、これには確たる私の意思と考えがあっての行為なのですが、こんな小説を本で読んだことはないですよね。というか言わずもがな、読みづらいに決まってる。しかもこれが60話以上ある、一応言い訳をすると。

・Webでの投稿を意識していた。

・Webでは毎話タイトルがあるので一話一話に意味を持たせたかった。

・だから、一話を一つの作品として本文の中で形作りたかった。

などがあります。

だから何?

そういう事です。要は私はこの通り書いてね、と用意された形式を勝手にアレンジしてしまっているんです。しかも、それは読者の事を考えていないと言われてもおかしくないようなレベルでです。センスない、です。

例えばこれを選考を担当した人が見たらどう思うでしょう?

・この作者はルールを守れない作者だ。

・本文に文章以外の飾りを入れて文字数をカサ増ししている。

・自分の事しか考えれない、読者に寄り添えない作者だ。

他にも多々問題提起は出来そうですが、大きくあげればこんな感じでしょう。結論、読むまでもない作品だ。そう結論づけられてお終いです。

ちょっと待って、ち、違うんです!!

そんなこと言ってももう後の祭りですよね。

きちんと用意された通りの形式にのっとって作品を書いていれば何の問題も起きないように出来ている仕組みにも関わらず、自らそれを破って応募するとかバカですか?どんだけ調子乗ってんの?って話です。

こんな事をする作者の作品が面白い筈なんてないし、一緒にお仕事だってしたいとは思いませんよね。ですので、私は先方に対して失礼を働いただけではなく、大切な大切な自身の作品、いろは達にも迷惑をかけてしまったということです。

ことWebで個人で投稿する分には自分に返って来るだけですので勝手にすれば良い。ですが公の場でこれは無い。礼儀作法を重んじると唱える私は、日頃の自身の言葉をこの瞬間特大ブーメランというかたちで受ける事となってしまいます。

一重にそれは私の我の強さと傲慢さが招いた結果であり、その程度の人間だったという確たる証拠です。とても情け無い。大恥です。

ドレスコードのお店に私服でイキって出向くような田舎者丸出しです。

門前払いを食らって当然といったところでしょう。

これを日頃の私の仕事、カウンセリングに置き換えると、クライアント様の意思を無視して意見を述べるみたいなものです。あくまでクライアント様の意思を尊重した上それを形にするのがプロであるのに対して、今回私はそれをしなかった。

あ・り・え・な・い!!

では、普段そんな事をしようとは思わない私が今回このような所業に至ったのか?その原因を解明しなければいけません。その根を断たないことにはこの先もきっと同じ誤ちを繰り返してしまいます。と、いうことで。

明日は愚か者の行動について掘り下げ分析していきたいと思います。皆様が私のような愚か者にならない為にも本気で私は私を吊るし上げる覚悟です。

コメント

  1. ★Lakma★ より:

    おはようございます。

    私は楽しく読ませていただきましたけど
    なかなか難しいですね。

    でもちゃんと原因を追求する姿勢が素晴らしいと思います。

    • uka より:

      そうですねぇ。
      今回は身の程を知ったという感じです。
      そしてそれは大きな学びのきっかけにもなりそうです。
      転んでもタダでは起きない、それが兎禾(╹◡╹)

  2. 佐藤祐一 より:

    世間が兎禾先生に追いつく時代がきっときますよ!
    ドンマイ!

    • uka より:

      あははは、なるほどぉ。
      そういう見方も出来るという訳ですねぇ。
      どれどれ、その答えや如何に。
      いつも応援ありがとう。

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