うさぎ、焦る、己を知る。

うさぎ、小説家への道

私の夢は小説家になることです!!

恥ずかしげもなく声高らかにそう宣言する私にとって、昨日はとても重要な意味を持つ日でした。その理由は、今執筆中の小説「四季織のいろは」を応募していたHJ大賞一次選考の発表があった日だからです。

私の書いている作品のジャンルは青春/現代ドラマというカテゴリーで、結果通知に意気揚々とその目を通し自身の名前を探した訳ですが、結果はというと。

あれ、あれあれ、どこにもない!!

これは何かの間違いでは?はたまた見間違い?私は一度目を強く瞑り、もう一度自身の名前を探してみます。

……ない。

そうなんですよ、どこにも私の名前が載っていない。つまりは落選という結果をその瞬間私は突きつけられたという訳です。

よ、よし。それならそれで仕方ない。だとすれば次にやる事は決まっている、そう分析ですよね。何がいけなくて落選したかその理由を客観的視野で探らなければいけません。という事でTwitterで一通り祝福を終えた私は早速分析を始めます。

通過作品と自身の作品を比較してみて何が違うか、足りないか、それを探します。ですが、うーん。いまいちそれが見えて来ない。自分で言うのもおかしいですが、面白くない訳じゃないんですよ。むしろ面白い部類の作品だと純粋に思うんです。

だとすると、問題は中身の他にある?

そう思った私はもう一度よく他作品と私の作品を比較してみます。すると、そこである重要な相違がある事に気がついたんです。そして、それが今回私が一次選考を通過出来なかった最大の理由ではないかと思うようになりました。

それを画像で表現すらなら。

こんな感じです。

詳しく紐解いた詳細についてはまた明日のブログで書こうと思いますが、簡単に言うと。

それは、形式。

小説家を目指す私は、小説公募の企画に小説を応募していなかった。原因は作品ではなく、私という作者の方にあった。ですので、今回私の小説は中身云々以前の問題が理由で一次選考を落ちたという結論に至りました。

そしてそれは私にとって、日頃の言葉が自身に特大ブーメランとなって返って来るということだったのです。

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