うさぎ、そして想うこと。

うさぎ、小説家への道

一つのことを、一生やり続けられると確信する日がくる。

それは私の尊敬する人の一人でもあるスティーブ・ジョブズさんが言った言葉です。人にはそんな瞬間が必ず訪れるものであるという意味の言葉ですね。だけど私は今日までこの言葉の意味を自分に置き換え誰かに伝える事が出来ませんでした。

私はそれをまだ知らないから、です。

私には好きなものが沢山あります。それは、哲学だったり、小説だったり、日本文化、折り紙、だったりです。その他にも数えあげればキリがないくらいのものを私は好きです。

そのきっかけは憧れだったり、感銘だったり、多岐に渡りますが、私はそれらのものに心を重ね、自分を見ては想像し、気づけばいつしかそれを好きになっていました。

そんな私の好きの中で自身の一生賭けて何かをしようと思ったことはあったけど、一生やり続けられると確信したことは一度もありません。


だからいつも何処かで躓く度、それでも「大丈夫、まだやれる」と言いながら、何とか立ち上がって今まで生きて来ました。

だって、それが何かを成すということで。例えば自分で決めた事を「約束」と呼ぶのなら、私はその約束を守る為に必死になるのが責任だから。

だから自分が好きになったものを自分から諦めたりしないように、嫌いになったりしないように、好きでい続けられるように本気で向き合って生きて来ました。

だけど。
 
初めて思う事が出来ました。

一つのことを、一生やり続けられると確信する日がくる。

きっとそれは今日この日のことで。

私はやっとそれに出会えたんです。

そう思えたきっかけは想像していたものとは大分違っていて、どこまでも信じれると言えるものではなく、どこまでも信じていたいと思えたもの。傷ついても、恥をかいても、尚、好きでいたいと思ったもの、思わせてくれたものでした。

好きだからじゃなくて、好きでいたいから。それが私にとっての好きなもの。一生やり続けられるものです。
 
私は小説が好きです、大好きです!!

これから先何があるかはわからないけど、それだけは変わりません。

自信があるからじゃないです。

約束したからでもないです。

ただ好きだから。

こんなにも他人に自分を曝け出すことを私に選択させてくれた小説がただ好きで、だからもうそれ以上の言葉は要らなくなった瞬間、私はそれを「確信」と呼ぶ事が出来ました。身をもってそれを今回体感する事でやっと理解する事が出来たんです。

一つのことを、一生やり続けられると確信する日がくる。それは誰にでもいつか必ず訪れます。そしてそれは、少し辛くて重いものだからと今の私は笑顔で言えます。

皆さんにとっての大切な一つは何ですか?

持っている人はそれをずっと大切に忘れないでいて下さい。

まだ持っていない人は無理に探さなくても大丈夫。

きっといつか、だけど必ず出会える日がやって来ます。

その瞬間がそれと出会うべきその時なんだと私は確信を持って言えます。

好きってこんなにも心が痛むものだったんですね。

それが奈利(ないり)の入り口だとしても、私はそれを選びます。ですのでそんな私がこれからやるべき事は具体的に以下の通りです。

・投稿サイト内の作品については全て書き直し自分色を消す。(それは形式という意味での事で、各サイト毎に用意されている形式に沿って投稿をします。)

・四季織のいろはを最優先とし5月から全作品対象に修正の実行。

・既存の作品形式での投稿は修正次第この兎禾ブログ内に順次移行する。

・全作品修正後から四季織のいろは【秋】の連載開始。(どんなに押しても7月から連載が再開出来るように実施する。)

・それまでにこのブログサイトの形成とコンテンツ運営と収益化申請、リアルでの兎禾の陸連ライター業務のルーティン化を実施し、日々の生活に落とし込み安定化させる。

と、いう事で。

やる事盛り沢山な私は歩く他に選択の余地はなくなったという訳です。あとはやるだけです。でも、大丈夫、心配しないで下さい。本当に無理だと思った時はちゃんと休みます。優先順位を明確にしながら自分のペースで進んで行きますね。

では、皆さん。こんな私でよろしければどうか仲良くしてやって下さい。これからも「出来ないうさぎ。だから、頑張るうさぎ」兎禾を宜しくお願い致します。

本日は最後までお読み頂き本当にありがとうございました(╹◡╹)

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