うさぎ、吊るす、吊るされる。

うさぎ、小説家への道

今日は最初から飛ばして行きます。では、私の思う私の嫌いなところTOP10。

・誰かの真似ではなく、我が道を行くところ。

・他人の評価を気にしないところ。

・自分は出来ると思っているところ。

・人に相談出来ない、しないところ。

・群れを嫌う習性があるところ。

・弱さを見せたがらないところ。

・意識を高く保とうとするところ。

・いつも澄ましているところ。

・自己中心的なところ。

・相手に考える余地を与えないくらいに全部説明したがるところ。

いやいや、いきなり何?

そんな風に思った人も多いでしょうが、これが今回の失態、普段はやろうとは思わない事を私がしてしまった理由とその原因です。

人とは良いところもあれば、ダメなところもある生き物です。好きな自分もいれば、嫌いな自分もいます。だから少しでも好きな自分でいられるように、良い人でいられるように、日々学びながら、自分を律しながら、望む自分になれるようにと頑張って生きています。頑張っていない人なんて一人もいません。みんな頑張って生きています。

だけど、人は簡単には変われない生き物です。

変わらない生き物です。

その事は仕事柄私もよく知っているつもりですが、それはこと私という人間においても同じく言える事です。そんな私を私は昔から大嫌いです。きっと世界で一番そう思っていると言える自信があります。

嘘はつくし、決めた事もやれないし、すぐに諦めたり、すぐに逃げたりする。私は私を一番知っているから、他人には言わないし、見せないし、知らないふりしたり、思い込ませたりするけど、そんな自分を知っているから、本当は知っているから、大嫌いなんです。

どうしてそうなった?

そんなたらればな過去の話なんてされても知らないです。そんな人間になってしまった後にそんな事言われたって戻れる訳じゃないじゃないですか。

だったら今変わる為に、変わろうとし続けるしかないじゃないですか。

そして私は私じゃなくて、兎禾というもう一人の自分にそれを託す事を選んだんです。どこまでも前向きで、どんな時も諦めたり逃げたりしない頑張るうさぎ、そんな理想をそこに形作ったんです。

でもね、結局ボロは出るさ。

そう、それが今回の落選という結果です。結局私は今でも自尊心の塊で出来た我の強い自己中心的な協調性のない人間だということです。ですので、もうこれは小説云々のお話ではなくなったんです。

皆さん、どうか私のような人間にだけはならないで。

人は簡単には変われません。

だけど絶対いつかは変われます。

その事なら兎禾じゃないもう一人の私が今まで沢山見て来ました。

だから急がないで。

少しずつで良いから、一歩ずつで良いから、着実に歩いて行く。

時には木陰で休んだり、花を愛でたり、歌を歌って。

そうやって今の先にあるいつかを胸にその足跡を今に残して行けば良いんです。

結論、今回私が犯した最大の失態とその理由とは、急ぎ過ぎたあまり身の丈を無視した偶像の自分を演じようとした結果が生んだ盲目、自分だけを追いかけた結果が招いたこと。そこには私がいて、だけど私しかいないそんなどこまでも自分本意な考えにあったのだと思います。

じゃあ、これからはどうする気?

今回の結果から学びを得た私が目指す道。

そんな新しい兎禾について最後明日語ろうと思っています。ですが、皆さんに伝えたい事は今日全て伝えられたと思うので無理に読まなくて良いです。それでも、もし読んで頂けるなら、どうかそんな私を見届けて欲しい、そう本気で思っています。

今回の一件については昨日、今日の「うさぎ哲学」の方でも語っているので、気が向いた方はノベプラの方も覗いてみてくださいね。

では皆様、最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました